実はわたし、出版に関しては
「いつかは…」と思っていたものの
なかなか動けずにいました。
頭の中にはずっとあった。
でも、腰が重い。
そんな私が
わずか1ヶ月ちょっとで
電子書籍を出版することになった理由。
今日はその裏側をお話します☺️✨

なぜ、動けなかった私が一気に進んだのか?
きっかけは
電子書籍出版サポーターの
Yu Miさんのセミナーでした✨

前から電子書籍には興味があったものの、
・本を書くのは大変そう
・電子書籍ってどうなんだろう?
・商業出版が遠のいたりしない?
そんな疑問や不安がありました。
でもセミナーに参加して驚いたのは、
なんと
1時間で構成が完成したこと😳✨
さらに、ゆみさんのこの言葉。
体験談って、
まだそこで悩んでいる人にとって
すごく参考になるし、救いにもなるんです☺️
その瞬間、
「あ、私、書けるかも💡」
とスイッチが入りました。
そこからは
個別相談で構想を具体化し
あれよあれよという間に出版へ。
動けなかった理由は
能力不足じゃなくて
決めてなかっただけだったのかもしれません。

表紙は「世界観で売る」プロにお願いしました
今回の表紙デザインを手がけてくれたのは
アートディレクター
Hisae Umino(Hisae UminoDesign)
女性向けデザインを任せるなら
迷わずぴさえ一択!と言える存在です✨

可愛いだけじゃない。
世界観で魅せる。
そして、ちゃんと「売れる設計」まで考えられている。
私とぴさえの出会いは約5年前。
当時から
「この人は必ず独立して成功する」と思っていました。
そして今回、
出版が決まった瞬間に連絡。
ざっくりとしたイメージだけを伝えたのに
意図を汲み取り
素敵なデザインを仕上げてくれました✨
文字の見やすさやバランスまで
一緒に細かく調整。
自分が関わってきた人たちの力を借りて
一冊の本が形になる。
それも含めて、
今回の出版は本当に特別な経験でした。

出版して気づいたこと
出版はゴールではなく
覚悟を形にした通過点でした。
「いつかやりたい」と思っていたことは
動き出すと、想像以上に早く形になる。
もし今、
・やりたいことがあるけど動けない
・タイミングを待っている
・自信が足りないと感じている
そんな状態なら、
完璧になるまで待つより
まず動いてみる
これが一番の近道だと思います✨